大会事務局
北海道済生会小樽病院
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会長ブログ
9月ブログ
9月6日未明に発生した平成30年北海道胆振東部地震で亡くなった方々にお悔やみを申し上げるとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。

小樽は震源から100kmほど離れていることもあり、済生会小樽病院では人的、建物の被害はありませんでした。電力も6日夕方には復帰しました。しかし、全道的な停電の影響で物流が滞り、患者の食事、医療材料の供給が止まりました。院内備蓄では足りず、東北、新潟の済生会病院からフェリーで食品、透析のダイアライザーなどの医療材料を搬送していただき、急場をしのぎました。現在、診療の正常化、震災復興に努めているところです。多方面の方々から、お見舞いの言葉、ご支援をいただき心から御礼申し上げます。来年2月には皆さまに安心して小樽に来ていただけると思っております。

済生会小樽病院からみたグランドパーク小樽と
商業施設ウングベイ小樽
ウイングベイ小樽からみた済生会小樽病院
第31回学術集会の会場周辺のスポットについてお話します。会場のグランドパーク小樽は小樽築港駅に隣接しています。商業施設ウングベイ小樽とも直結しており、安くて美味しい回転寿司レストランなどもありますので、学会の合間に楽しんでいただけます。また、済生会小樽病院はグランドパーク小樽の斜め向かえですので、ぜひ訪ねてみてください。小樽築港駅は札幌から快速エアポートに乗ると30分弱、普通電車では40分ほどです。

小樽駅改札口。北一硝子のランプが飾られている。
小樽築港駅の2つ先が小樽駅です。小樽駅改札口には北一硝子のランプが飾られています。4番ホームは裕次郎ホームと命名され、石原裕次郎さんのパネルが設置されています。「4」の数字は裕次郎さんが愛したヨットです。隠れた観光スポットです。

演題募集中です。たくさんのご応募をお願いいたします。

小樽駅の4番ホーム
8月ブログ
Mount Sinai Hospitalの手術室にて、Prof. Hausmanと
第31回日本肘関節学会の演題募集が始まりました。会員の皆様には奮ってご応募をお願いします。
学会テーマ「新時代への発信―Inspire the New Era」に基づき、2つの大きな学術テーマとして肘関節鏡、テニス肘(上腕骨外上顆炎)を取り上げる予定です。平成元年に開催された第1回学術集会のプログラムには肘関節鏡の演題は見当たりません。一方、テニス肘はパネルディスカッションが設定され、活発な討論が行われました。この2つのトピックスについて31年間の研究成果の蓄積を基に、将来展望を議論していただきたいと思っております
他の主要テーマとして、重度不安定外傷、小児肘関節疾患、肘関節周囲の腫瘍などを取り上げる予定です。
これらのセッションは一部、演者を指定しますが、優秀な一般演題も採択します。たくさんの演題応募をお待ちしております。